F ユニクロ ブラック?? 不買!! 驚異の成長を続けるユニクロの知られざる裏側について - ユクダイの最新ニュース
So-net無料ブログ作成

ユニクロ ブラック?? 不買!! 驚異の成長を続けるユニクロの知られざる裏側について [経済]

スポンサードリンク

スポンサードリンク

 カジュアル服で世界的な企業に成長したユニクロ、そのユニクロを展開する

 ファーストリテイリングの柳井正会長がこの度「世界じゅうのユニクロ全てで、

 やっている仕事の質・内容が同じならば賃金も同じにする!」との持論を展開して

 話題になっています。


 そんな柳井氏が率いるユニクロは最近ブラック企業として批判されており、

 急ぎすぎた成長によるしわ寄せを喰らった社員の方々へのケアにようやく立ち上がったみたいだ。


 ではなぜ?ユニクロはブラックだと言われるのか、、、、

 その主な理由は離職率の高さである。


 入社3年以内の新卒社員の離職率は

 2007年・・・37.9%

 2008年・・・46.3%

 2009年・・・53.0%

 2010年・・・47.7%に上る。


 
 離職までは行かず、休職者扱いになっている社員の42.9%は

 なんと!うつ病などの精神疾患だそうだ。



 この様な数字が物語る背景には

 サービス残業・休日返上勤務・社員の短すぎる育成期間などがあげられる。



 これに対して、柳井会長も問題であることを認め、社内改革を始めたそうだ。



 その一例として

 新入社員の希望を考慮した人材配置

 店長業務の抜本的な見直し
 
 社員が悩みや問題を相談できる窓口の開設などである。



 なお、企業における離職率について補足しておくと、

 ユニクロ以外の小売業全体での数値を見てみると

 リーマンショック以前のこれらの業界の3年以内の若者の離職率は44.1%で、



 ユニクロが突出しているわけではない。













 











 

スポンサーリンク


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。